pkmnsp 二次創作ブログ / CP雑食
「Sugar Line」から、グリーンさんと小さなブルーちゃんとシルバー君。
ちっちゃい姉弟がグリーンさんで遊ぶだけ。
ちっちゃい姉弟がグリーンさんで遊ぶだけ。
ブルーは背中側からグリーンの身体を合計四本の手足でがっちりホールドし、シルバーは靴下を履いた足の上に座って、ブルーと同じようにしてグリーンの足にぴったりとくっついている。揺すっても一切落ちる気配なし。脅威の安定感だ。おまけに二人して無言である。グリーンがどうした、云々声をかけても無視。ある意味恐ろしい状況だ。
このままぼーっと突っ立っている訳にもいかないので、グリーンは歩き出す。背中が重い。右足を間に出すたびに、左足を思いっきり踏ん張らなければならない。よたよたしながらアパートメントの廊下を進む。
やがてブロムヘキサーΣの放送時間になると、二人は何事も無かったかのようにグリーンから離れて行った。ようやく解放されたグリーンは、身軽な身体で洗濯物干しを済ませたあと、アニメの次回予告が終わったのを見計らって、二人に尋ねてみた。ブルーがにっこり笑って言った。
「くっつきむしごっこだよー」
ぐーってなって、おおおおってなるの。たのしかったね!